令和8年度の地域別最低賃金阪尾コンサルティング事務所4 時間前読了時間: 1分 今年度の地域別最低賃金はすべての都道府県で答申が出揃いました。答申された改定額は都道府県労働局長の決定により、令和8年10月1日から12月2日までの間に順次発効される予定です。 全国加重平均額56円の引上げとなりました。参考リンク厚生労働省「全ての都道府県で地域別最低賃金の改定額が答申されました」https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75950.html
令和8年10月から免除対象となる育児期間の国民年金保険料自営業者やフリーランス等の国民年金第1号被保険者については、産前産後免除制度はあるものの、育児期間については国民年金保険料を支払う必要があります。 これについて、こども未来戦略に基づき、2026年10月から育児期間中の国民年金保険料の免除制度が創設されます。対象になる人は、子どもを育てている父母であり、申請することで、月額17,920円(2026年度)の保険料が免除されます。免除された期間につい
1か月45時間以内への時間外労働削減の一律指導見直し厚生労働省は「時間外労働等に係る相談・支援及び監督指導を見直します」という文書を公開し、1か月45時間以内への時間外労働の削減を求める一律の指導を9月1日より見直すという方針を示しました。 以下はその原文です。 ■労働基準監督署における対応の見直し 時間外・休日労働時間数のみに着目して1か月45時間以内への削減を求める一律の指導を見直し、各事業場が36協定で定める健康及び福祉を確保するための措置の
精神障害の労災支給決定件数従業員がメンタルヘルス疾患を発症し、欠勤や休職をするケースがありますが、その中には、仕事による強いストレスがその原因となっている事例もあるようです。公表された資料の内容を確認した上で、企業に求められる対策について見ていきます。 [1]精神障害の労災補償状況 精神障害の労災補償状況は、2025年度の請求件数は4,958件で、前年度の3,780件から1,178件の大幅増加となりました。また、支給決定
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