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熱中症防止のためのガイドライン

  • 阪尾コンサルティング事務所
  • 7月1日
  • 読了時間: 1分

 今年3月に新たに定められたガイドラインでは、熱中症予防対策のポイントとして以下の4点が挙げられています。


  1. 体制整備、必要な設備の整備を行うこと

  2. 熱中症リスクを適切に把握すること

  3. リスクに応じた対策を検討すること

  4. 教育研修を行うこと


 この中で、1については、体調不良時の報告体制、重篤化防止措置の手順を整備し、周知することが該当しますが、これは、2025年6月に施行された改正労働安全衛生規則において、企業に義務化されていることもあり、確実に実施する必要があります。


 厚生労働省では、特設サイトの中で熱中症予防対策に役立つ資料を公開しており、例えばそのひとつとして、「働く人の今すぐ使える熱中症ガイド」があります。このような資料も活用しながら、熱中症の予防に取り組みましょう。



参考リンク

 
 
 

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